2005年 秋の行楽は鞍馬へスペシャル

叡山電鉄 デオ900系
「きらら」901&903


ちょっとTV物から離れて実際にあるものを作ってみました。
ご存じない方が多いかもしれませんですが、京都市の北部、出町柳から鞍馬間を走る「きらら」って観光列車です。
ウチの近所を走ってるので(笑)
一応、鉄道友の会のローレル賞とかとってます。

今回はA4サイズ1枚で出来る限り大きく取ったので、細部もそこそこ再現してみました。
あと、この車体は2両連結で901+902と903+904という車両の組み合わせなのですが、色が違うだけで同じなので全部作ります。
今回は奇数車、901と903です。ものは色が違うだけです。
902&904は今回の901&903とは若干違うので、今回の同じ2両をつないでも正しい編成にはなりません。
(ってことは902&904も近々掲載するということです:笑)

一応サイズはノンスケールですが、全長が27.5cmくらいなので約1/57くらいの換算になります。
が、幅等が若干スリムなため、正確な縮尺じゃありません。


パーツ説明
A1:車体
A2:前面
A3:後面

B1:冷房装置
B2:パンタグラフアーム
B3:パンタグラフ接触部
B4:補器類
B5:スカート
B6:連結器
C1:車輪
C2a:台車a
C2b:台車b

L1〜L6:左床下機器
R1〜R6:右床下機器

完成サイズ
高さ:約60mm(パンタグラフ上まで)
長さ:約275mm
 幅:約30mm

今回展示台はありません。余白スペースで自作してください。
特に無くても大丈夫です。

※基本的に濃い線は折り線です。模様と間違わないようにしてください。白い辺とはのりしろです。
※901号車と903号車は色違いだけで同じ作り方です(例は901号車です)


前準備 前面 後面 冷房装置
車体の屋根を線の位置で曲げて丸みをつけておきます。
また各部の切込みを線の厚みで入れておいてください。
特にパンタグラフの所は線の厚みいっぱいに幅広に切ってください。
車体は直線が長いので定規を使ってカッターで切った方が綺麗に出来ます。


前面をつけます。上から貼っていった方が綺麗に出来ます。図のラインで軽く曲がります。
連結部分をつけます。ここも上から貼るほうが綺麗にできます。前面と違い真っ直ぐです。
※車体の底はまだ貼らないで下さい。
冷房装置を組みます。シートではわかりにくいですが図のように切り出してください。
冷房装置を取り付けます。切り込みに挿して裏で貼ってください。ちょっとキツイ目です。
パンタグラフ 接着(向きに注意 スカート 連結器
大まかに切り出して点線で折ってのりづけしてから細かく切ります。下はのりしろです。
車体裏から切り込みに入れて貼って下さい。接触部は二つ折りにして貼って下さい。
補器類は箱組みにして同じものを4つ作ります。側面のみのりづけで底はありません。
補器類をパンタグラフの横にくっつけます。前後とも同じようにしてください。向きはありません。
ここで車体の底を接着して閉じます。乾いたらスカートを切り出して貼って下さい。
箱組みします。側面を輪にしてから上下を貼ります。スカートの間から貼って下さい。

車輪 台車 床下機器
端をとめて四角い輪にします。のりしろは内側に折ってください。2つ作ります。
台車を切り出して貼ります。上の位置は車輪と同じです。四角い所が車輪の中心です。
台車の反対側も貼りますが出っ張りのある向きを図のように合わせてください。
台車を車体に貼ります。出っ張りがそれぞれ外側(端の方)を向くように貼って下さい。
全て箱組みします。間違わないように記号があります。全部できたら床下に貼ります。
※床下の機器は細かい上に似ているので間違えないで下さい。
下に貼る位置と側面の図を載せていますので見比べて貼って下さい。
機器類は先に横同士をくっつけて、まとめて車体に貼ると揃いやすいです。
床下機器の位置と側面図 完成!






実物大展開図です。
これをコピペするなりして取り込んでプリントしてください。
容量の都合でGIF版を掲載していますが、PNG版もあります。
PNG版はこちら
きらら901     きらら903


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