目標は全登場怪獣だ〜

怪獣10作目記念!枠内キチキチサイズのコンパチモデル!!がんばったぞー
第11話「魔の山に飛べ」 な〜す

今回は円盤形状と竜形状のコンパチモデルです。(メインは円盤です)
とにかくキチキチに収めているので切り出しが大変です。組み立ては単純ですが、パーツ数が多いのでそれぞれ解説します。
黒い棒は飾り台用のパーツです。これを飾り台に挿して、その上に円盤形状のな〜すを挿します。
※円盤形状と竜形状は頭部と首を共用しています。

円盤形状
薄い箱形状です。模様がややこしいですが、白い点線に沿って折って下さい。底の赤い×に沿って切り込みを入れて内側に折り曲げておいて下さい。 頭1:ちょっとややこしいですが画像の緑い線の通りに切り込みを入れてください。目の部分は間違えて切り込まないように。白い点線に沿って折って下さい。 頭2:各部をのりづけします。頭の基本形状はこうなります。鼻の先は上から折り曲げてくっつけます。上あごの裏と首は空洞になっていている状態です。 頭3:次に鼻とツノを切り出します。各部を写真のように折ってのりづけします。 頭4:ツノと鼻を頭にくっつけます。ツノは後ろギリギリに。鼻は特に指定はありません。真ん中よりやや前に付けて下さい。 頭5:アゴを組み立てます。浅い皿のような形状です。頭を挟むようにくっつけます。口が開いている状態、閉じている状態は自由にしてください。

竜形状
頭6:ヒゲをくっつけます。位置的には鼻と同じくらいです。画像のように軽く曲げて少々下向きに下さい。 完成:首を組み立てて頭の下から奥まで差し込んでください。首はフタのない方を差し込んでください。後は胴体に首をくっつけて完成。 胴1:長い筒状になります。切り欠きのある方が前面の上面になります。これも模様がややこしいですが白い点線に沿って折って下さい。 胴2:胴の前後にフタをします。それぞれコの字型に折って貼ってください。前面は出っ張りの絵が下向きになります。 足:足を貼ります。位置はだいたいでいいです。また向きも前向き、後ろ向き自由です。ツメは切込みを入れてもいいです。 完成:頭と首は円盤形状と同じです。完成した首を胴の四角い切り欠きに差し込みます。その上に頭を差し込んで完成です。
黒い部品はグレーの線で折って筒状にしておいて下さい。飾り台で円盤形状を乗せるときに使用します。



いかるす星人をまだ作ってなくて、な〜すと一緒に印刷を考えている人、その上「円盤形状と竜形状の両方作りたいぞ!」という方に特別版!!
いかるす星人の余白を利用して、な〜すの共用部品である頭部と首のパーツを、いかるすの展開図に入れ込んだ得々セットを作りました!
この得々セットと通常のな〜す展開図を印刷すれば、いかるす星人・円盤な〜す・竜な〜すの3つができます。
得々セットはこちら。


実物大展開図です。
これをコピペするなりして取り込んでプリントしてください。
サイズはA4縦の1/3になっていますので、3つ揃えて印字すると用紙の無駄がないかもしれません。
※その際の3枚分のレイアウトは各自でお願い致します。



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